2012.06.29 なかよし集会
児童の人権意識を高めるための「なかよし集会」を行いました。
@人権・同和教育主任の先生から、なかよしアンケートの結果発表がありました。
A1年生から6年生までの6人グループをつくり、自己紹介をしたり、 新聞のちらしをばらばらにして、また元に戻すゲームをしたりしました。
B児童会によるトゲトゲ言葉を使う劇を見て、グループで話し合い、その代表者が数名話し合ったことを発表しました。 その後、児童会によるふわふわ言葉を使う劇を見ました。
C校長先生から人権についてのお話が以下のようにありました。
「集会で話を聞く様子がいいですね。いい学校になっていますね。 いつ頃からこんな風になったのでしょうか。 聞くことにすごく気をつかうようになりましたね。 聞くことがすごくできるようになり、学校が変わりました。
全校集会や柞小タイムでもマイクなしで話が聞こえるようになりました。
毎日の授業も変わりました。友だちの発表をよく聞いて、自分の意見もよく発表できるようになりました。
学校が変わると、いろいろなことにつながっていきます。
児童会の人たちが、次のめあてを考えてくれました。
『美しい言葉を使おう』
○○さん、実際に劇をしてみてどうだったですか。
『劇だけど、いわれると本当につらかったです。』
本当にいわれたら、もっとつらいよね。
美しい言葉は、相手のことを考え、相手の言葉もより美しくなる。相手のことを考えて、言葉を考えよう。
そういうことを、児童会の人が教えてくれました。
相手のことをどれだけ考えて、言葉がつかえるかですね。」

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