2011.12.22 第2学期終業式
終業式の前に、運動や文化活動でがんばった子どもたちの表彰がありました。

その後、終業式が始まりました。

校長先生から、
「1年1組の入場の仕方は非常によかったですね。
また、今朝も校門付近であいさつをしていますと、今までとは違っていました。 かけ足で学校へ飛び込んできていました。 冬休みに入るので気持ちがうれしかったようですね。

1学期もがんばりましたが、2学期もがんばっていました。 今の姿勢にも表れていますね。 みなさんのがんばりを、目に分かる数値で見てみたいと思います。

一つ目は、去年から、何人の人が元気に登校できているかを見てきました。今年になってからは、 8カ月中、6カ月が出席率99%以上を達成しました。各学年1人以上休んでいないということです。 自分で正しい生活を送っていたからでしょうね。

二つ目は、校内で起こった怪我のことです。元気に運動や遊びをしていると怪我をしますね。怪我には、すり傷もあれば、病院に行かなければいけない怪我もあります。 そんな怪我が、去年は44人でしたが、今年は21人です。みんなが気をつけているからでしょうね。

三つ目は、皆さんが気をつけているからでしょうが、給食の食器が割れなくなっています。 12月現在で、去年は74枚、今年は63枚で、去年より少なくなっています。これまで、柞田小学校で年間最低枚数は88枚です。今年はこの調子でいけば新記録がでるかもしれません。

いよいよ今日で、みんなが元気で2学期が終われますね。
冬休みに時間をどう使うか考えましょう。 柞田小校区が、ゲームセンターにならないようにしましょう。 冬休みだからできることをしていきましょう。

1月10日に全員の元気な顔が見られることを楽しみにしています。

冬休みを楽しんでください。 元に戻らないような失敗はしないでください。」
というお話がありました。

その後、各学年2組代表児童による「2学期の反省と冬休みのめあて」の発表が行われました。

終業式終了後、生徒指導の先生から冬休みの過ごし方のついての注意がありました。

楽しい冬休みを過ごせるといいですね。

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